【ご報告】ほづみゆうきは、東京都中央区議会議員選挙に立候補いたします。

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 おはようございます、ほづみゆうきです。結論だけ最初に言っておくと、ほづみゆうきは、東京都中央区議会議員選挙に立候補いたします。ここ数年ずっと考え続けていて、その結論です。本日はその決断に至るまでの経緯と具体的に取り組みたいこと、今後の活動方針などについて説明したいと思います。

※ 伝えたいことが色々と多すぎて、それを全部書いてたら1万字超の長文になってしまいました。。

  • 決断に至るまでの経緯
    • 行政に対する元々の関心
    • 待機児童問題との出会い
    • 政治とのすれ違いと転職
  • 新たにチャレンジする理由
    • ① 既存の議員・候補予定者への失望(特に待機児童対策)
    • ② 今後の政治のあり方への展望
  • 今後の活動について
    • 活動の所属について
    • 活動の方針
    • ① 働きながら、子育てしながら活動を行う(ながら選挙)
    • ② 路上などで騒音を撒き散らす行動は控え、インターネット上での発信に注力する(騒音レス選挙 / ネット選挙)
    • ③ 活動に掛かるコストはできる限り抑える(ほぼゼロ円選挙)
  • 最後に
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結局のところ、保育園などの保育サービスの需要は今後減るのか増えるのか?今度は都道府県、基礎自治体のレベルで比較してみました。

 おはようございます。ほづみゆうきです。今回は前回に引き続き、保育サービスの需要の今後について掘り下げていきます。前回の記事*1では、将来の保育サービスの需要に関する主要な推計をそれぞれ挙げて、その妥当性について評価を行いました。これは日本全国を対象とした推計だったのですが、今回の記事では都道府県や自治体レベルでの需要推計について取り上げ、その現状と課題について指摘することとします。

  • 都道府県、基礎自治体における保育サービスの現状と待機児童数
    • 保育サービスの今後の推計
    • 待機児童数が減らない理由
  • 自治体による推計・計画の妥当性の問題 
    • 計画と実際の需要との乖離
    • 計画と実際の進捗の乖離
  • さらなる大きな課題、隠れ待機児童 
  • 最後に
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結局のところ、保育園などの保育サービスの需要は今後減るのか増えるのか?主要な推計を比較してみました。

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 おはようございます、ほづみゆうきです。待機児童の話題を引き続き継続してお送りします。いつまで経っても待機児童の問題が解消しない原因として、そもそも若者・子育て世代が投票に行かないことによって政治的な重要な問題として扱われず、その結果として予算が付きにくいのではないかという点について前回は述べました*1。もう1つ有力な原因は、少子化によってそろそろ保育園などの保育サービスの需要はピークアウト(頂点に達して、それ以上上がらないこと)するだろうから、近い将来に不要となる施設を自治体はできる限り作りたくないという点でしょう。本当に、近々保育サービスの需要は減るのでしょうか。今回はこの点を検証するために、今後の保育サービスの需要推計について調べてみました。まずは、今回の記事で将来の保育サービスの需要に関する主要な推計をそれぞれ挙げて、その妥当性について評価を行います。そして、後半として次の記事で自治体レベルでの需要推計について取り上げます。

  • 需要を測ることの重要性
  • 既存の保育サービスの需要推計
  • 需要推計に対する評価
  • まとめ
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待機児童対策など子育て政策に予算が投じられないのは、若者・子育て世代が選挙に行かないから、なのかもしれない。

 おはようございます、ほづみゆうきです。2月が近くなり、すでにいくつかの自治体では保育園入園申込の結果が届き始めているようで、例年通りの悲喜こもごもが展開されています。Twitterなどで流れてくるのはもっぱら悲劇の方で、自分も過去の経験者であるだけに悲痛な声を聴くにつけ気が滅入ります。まったくいつまでこのようなことが続くのでしょう。

 保育園に入ることができない子どもが出てしまう、つまり待機児童が発生するということは、保育園へ入園したい家庭の需要に対して自治体がそれに足りる量の保育施設の定員を確保できなかったということです。保育施設を作って維持するためには相応の予算と労力(用地や保育士確保など)が必要となりますので、待機児童が減ってなかったり(むしろ増えたり)している自治体はそれだけの予算と労力を確保しなかった、要するに待機児童対策が自治体行政の中での優先順位が低くなっているということです

 待機児童の解消という問題が極めて切実であることは、わたし自身としても当事者としてよく理解しています。それにもかかわらず、なぜいつまで経ってもこの問題は解決しないのでしょうか。その一つの原因として考えられるのが投票率の問題です。前回の記事*1にも書きましたが、若者世代の投票率は決して高くありません。

 投票率が低いということは、その世代は政治家にとってはあまり旨味のない世代ということになってしまいます。その世代に受ける政策を実現したところで、自身への見返りとなる投票に結びつかないためです。予算が無尽蔵にあるのであれば話は別ですが、実際には予算には使える予算の額には限界があります。となれば、子育て支援の政策を実現した場合、他の世代、たとえば高齢者世代向けの政策の予算が減るということになりかねず、むしろ票が減るおそれすらあるのです。

 子育て支援の政策はコストではなく経済成長の手段だと主張する意見もあります。*2、眼の前の自身の選挙などという小事に囚われず、このような大局観に立って政治をしろというのはあまりにもまっとうな意見ではありますが、それだけにクソリアリズムの前には無力です。次の選挙で勝つということが主たる目的となっている現実主義者にとっては若者・子育て世代向けの政策はコスパが悪く、実際の問題として多くの自治体の待機児童問題は解消していないのです。

 投票率が低いことと子育て政策に予算が十分に割かれないことの因果関係を厳密に証明することはなかなか困難で、このブログの範疇を超えています。しかし、過去の選挙における投票率のデータを用いて、若者や子育て世代の投票率が低いことを示すことは可能です。今回は、わたしが住んでいる中央区の過去の中央区の区長選挙、区議会議員選挙のデータを用いて、この点について掘り下げて調べてみたいと思います。

  • 事前準備
    • 中央区の待機児童の現状
    • 若者・子育て世代との投票率の差異
      • 有権者の数としては「若者・子育て世代」の方が多い
      • 投票率が低いことによって、投票者数は「50歳以上」の方が多い
  • 最後に

*1:ninofku.hatenablog.com

*2:たとえば以下のようなもの。

子育て支援と経済成長 (朝日新書)

子育て支援と経済成長 (朝日新書)

 

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若者の投票率、実はそんなに低くない!?成人の日なので過去の年代別投票率から調べてみました。

 おはようございます。ほづみゆうきです。地元へ帰るための交通費を惜しんで行かなかったので、成人式にまつわる思い出が何一つない陰キャです。本日は成人の日ということで、最近たまたま見ていたデータに関連して新しい成人の方に向けて書いておきたい内容があったので更新します。それは端的に言うと「ちゃんと選挙に行こうぜ」ということです。今年は4月に統一地方選挙地方自治体の首長と議員の選挙について、投票日などの期日を統一して全国一斉に行うもの)もありますし、7月には参議院議員選挙もあります。選挙は政治に対してまっとうに意見することのできる貴重な機会です。このせっかくの貴重な機会を活用していただきたいと考えています。といっても、頭ごなしに選挙行けと言っているわけではないのでご一読いただければと。

  • 「若者の投票率が低い」は本当か?
    • 若ければ若いほど投票率が低いわけではない!
    • 10代の投票率はむしろ高い!
    • これらの結果の考察
    • 結果から導かれる仮説
    •  わたしの考える仮説
  • 若者の低投票率の責任と、それでも選挙に行くべき理由
    • 若者の投票率が低い責任は誰にある?
    • それでも選挙に行くべき理由
  • 最後に
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まだ冷凍母乳温めの温度調整で消耗してるの?アラーム付き温度計で楽になれますよ。


 おはようございます、ほづみゆうきです。男性の皆さん、授乳やってますか?わたしは現在9ヶ月の娘(第2子)がいて、妻は休日にもたまに仕事があることから、その際にはわたしが哺乳瓶で授乳してます。我が家では基本母乳で育てるというスタンスであることから、妻があらかじめ絞った母乳を保存しておいて、これを必要なタイミングで与えています。この母乳の授乳についてずっと「面倒臭ぇー」と思っていて、最近その面倒がようやくうまい具合に解消したので、極めてニッチな内容とは思いながら、そしてそんなもの当然だろという突っ込みも恐れずにライフハックとして紹介します。

一応の注意事項:この記事は我が家のやり方を一事例として紹介しているものです。何かしらの科学的な根拠に基づくものでも、その他のやり方を否定するものではありません。また、何かこの記事を真似して何か事故等起きても責任は負えませんのでご留意ください。

  • 母乳の授乳の面倒な点
    • 1. 温めるのに時間がかかる
    • 2 適温にする調整が大変
  • 救世主、温度計
    • 1 お湯替えのタイミングが分かる
    • 2 赤ちゃんにとっての適温が分かる
  • わたしのレシピ
    • 用意するもの
    • 実際の手順
  • 最後に
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実名アカウントへの切り替えの経緯と、扱うテーマの拡大について


 明けましておめでとうございます。友人にもらってずっと放置していたスパークリング日本酒*1をせっかくなのでと年明けに開けたら盛大に吹き出し、図らずも机の周りが清められて今も酒臭いです(愛用のMacまで清められようとしましたが、それはすんでのところで回避)。

 タイトルのとおりですが、新年を機に匿名だったアカウントを実名に切り替えます。ninofku改め、ほづみゆうきです。漢字だと画数が多くてごちゃごちゃすると新旧の字体のある文字も含まれていてややこしいので、ひらがなにしてみました。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。実名変更を機に、ついでにこのブログで取り扱うテーマも若干増やしていこうと思っておりまして、今回はその経緯と変更内容について書いていきます。

  • 実名に切り替える理由
    • 理由1:過去の職場との関係
    • 理由2:今の職場との関係
    • 理由3:自身の存在の確立
  • このブログでの扱うテーマの拡大
  • 最後に
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